【根深叶茂】第一次交作业
为了提高我徘徊不前的日语翻译水平,我参加了沪江“根深叶茂”小组,这不,收到短信息要求交作业了。仔细一看说明,三次不交作业就要被清理出去,虽然我这会儿头很晕,但还是赶紧坚持做一下吧,免得忘了。
下面贴出作业内容。颇费了一番思量。才发现大学的翻译课真是白上了,这种文学性的东东怎么都翻不满意。理论归理论,不练手是不会提高的。学习果然还得靠自己啊。等范文出来再总结一下吧。
“荣鼎杯”全国青年翻译(口译)大赛原文段落
原文:
たとえば昭和四年七月に、上海にいる私が横浜の康子という女へ当てた恋文という設定である。実際の私は、昭和十一年生まれなので、そうした「事実」はあるわけはないのだが、こうしたもう一つの過去を現実化して考えると、もう一人の私は、すでに七十四歳だということになる。だが、そうした記憶の迷路へ入って行く楽しみもまた、私自身の体験ではなかったと言い切れるものだろうか?
我的译文:
比如假设在昭和四年七月,我在上海寄给横滨的一位叫做康子的女孩一封情书。实际上我生于昭和十一年,虽然这样的“事实”并不存在,但如此这般将又一个过去现实化,这样去想,又一个我就已经七十四岁了。但是,能断言进入那样的记忆的迷路的乐趣也不是我自己的体验吗?
我的注释:
1.康子
- やすこ
2.当てた
- 当てる (動タ下一)(10)ある物をある方向に振り向ける。(ア)ある物をある用途に振り向ける。充当する。《充》「店の二階を住居に―・てる」「ボーナスをローンの返済に―・てる」(イ)手紙や荷物の行き先をある人・土地とする。《宛》「先生に―・てた手紙」「大阪支店に―・てられた書類」(ウ)対応させる。「仮名に漢字を―・てる」
3.恋文
- こい-ぶみ コヒ― [0][1] 【恋文】
恋い慕っている気持ちを述べた手紙。ラブレター。艶書(エンシヨ)。懸想文(ケソウブミ)。いろぶみ。
4.て行く
- てい・く【て行く→ていく】
《連語》{接続助詞「て」+補助動詞「いく」}→行(ユ)く「__」。
《参考》話しことばでは「ていく」は「てく」となることがある。「相談しながらあるいてく」「説明しながら書いてく」
5.言い切れる
- いい‐き・る【言い切る】イヒ─(他五)
①言い終える。
②はっきりと言う。断言する。「間違いないと確信をもって─」 [名]言い切り
贯通日本语2008第二期杂志翻译擂台赛原文段落
原文:
私の知人で東京大学名誉教授がいるが、彼は、九歳から十一歳まで海外で生活したために、「一生涯、正しい日本語を自由に駆使できない」とこぼしていたことがある。現在、海外に駐在している商社マンが子供(特に息子)の教育をとても心配するのは、そのためであろう。しかし、英語やフランス語を使う国民の場合、子供がどんなに長く海外にいたり、また海外の学校へ通っていても、自国の言葉を忘れる恐れはなさそうである。中国人の場合も、華僑の子孫は、漢字を読めなくなっても中国語を忘れないようである。が、海外にいるために日本語をろくにしゃべることのできない日本人は毎年増え続けている。なぜだろうか。
我的译文:
我认识的人中有一位是东京大学大学的名誉教授,他九岁至十一岁期间在国外生活过,因此曾抱怨“一生都不能自由地驾驭正确的日语”。现在,国外在驻贸易公司的员工非常担心孩子(特别是儿子)的教育,也是因为这个原因吧。但是,使用英语和法语的国家的人民,无论孩子在国外呆多久,或是去国外的学校上学,好像也不担心会忘掉本国的语言。中国人方面,华侨的子孙即使忘记了汉字的读法,好像也不会忘记汉语。但是,因为身在国外,不能正常说日语的日本人每年都在增加。这是为什么呢?
我的注释:
1.一生涯
- いっ‐しょうがい【一生涯】─シャウガイ(名)
生まれてから死ぬまでの間。一生。終生。生涯。「詩作を─の仕事とする」「─罪の意識にさいなまれる」◇副詞的にも使う。
2.こぼしていた
- こぼ・す【▽零す・▼溢す】(他五)
①容器の中の液体や粉状・粒状のものを、ひっくり返したりあふれさせたりして、うっかり外に出してしまう。「つまずいてバケツの水を─」「ゆで─」 意図的な行為にいうこともある。「米粒を─・しておいて小鳥を呼ぶ」
②涙や笑顔などを顔の表面に表す。「人知れず涙を─」「口元に不敵な笑みを─」
③心にたまった不満などをついつい人に話してしまう。「愚痴を─」 [可能]こぼせる
3.華僑
- か‐きょう【華▼僑】クヮケウ(名)
外国に定住して商業活動などを行う中国人。華商。◇「僑」は仮住まいの意。
4.ろくに
- ろく‐に【▼碌に・▽陸に】(副)
満足に。まともに。十分に。「─調査もしないで発表した」[表記] 「碌」は当て字。