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	<title>木葉夢鄉 &#187; 日语学习</title>
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		<title>好きなサンドイッチは？ (今日のテーマ)</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Mar 2008 03:39:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>konoha</dc:creator>
				<category><![CDATA[我的日记]]></category>
		<category><![CDATA[日语学习]]></category>

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		<description><![CDATA[BlogPet 今日のテーマ 好きなサンドイッチは？ 「3が1をはさんで今日はサンドイッチの日です。あなたが好きなサンドイッチを教えてください。」 ハム・チーズのサンドイッチが好きです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>BlogPet 今日のテーマ <a href="http://www.blogpet.net/theme/view/2008-03-13">好きなサンドイッチは？</a><br />
「3が1をはさんで今日はサンドイッチの日です。あなたが好きなサンドイッチを教えてください。」</p></blockquote>
<div>ハム・チーズのサンドイッチが好きです。</div>
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		<title>叶教授的二次作业点评！（转载）</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 17:56:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>konoha</dc:creator>
				<category><![CDATA[日语学习]]></category>

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		<description><![CDATA[摘自叶老师的博客，转过来慢慢学习。 叶荣鼎向第二次提交作业的64名学员致敬  回到荣鼎杯全国青年日语翻译（口译）大赛第五段落的作业分析上，仍然有同学存在着“冲关”现象，其根本原因（1）是不理解或者一知半解原文语法。其实，这是课外阅读遇上课堂里没有学过的语法不求甚解所致。只要提高翻译修养，坚持六勤，弄懂以后再翻译。（2）怎么也没找不到准确、鲜明、生动的对应词句。其实，这不是中文水平差，是实践太少和缺乏经验。分析たとえば昭和四年七月に、上海にいる私が横浜の康子という女へ当てた恋文という設定である。这是隐主一述（谓）语句，述语是“である”，连用修饰语是“たとえば”，目的语是“設定”，连体修饰语是“昭和四年七月に、上海にいる私が横浜の康子という女へ当てた恋文という”。分析该语句，主语是“上海にいる私が”，述语是“当てた”，目的语是“横浜の康子という女へ”，连用修饰语是“昭和四年七月に”，连体修饰语分别是“上海にいる”和“横浜の康子という”。 其实，是来自于“たとえば昭和四年七月に、上海にいる私が横浜の康子という女へ当てたという恋文を設定する。应译成下列译文： 例如，虚构在上海的我于昭和四年（公元一九二九年）七月给横滨的康子女性寄去的情书。 翻译过程中，需要注意以下几方面。 1，“昭和”是日本传承中国经典文化的特有年号称呼，必须保留在译入语的译文里，同时配上注解； 2，“ということを（が、である等）”，是日语遣词造句的经典结构。 上述两者同属重要的异文化信息，皆系异文化魅力组成部分。在感受异文化魅力的同时，要牢记它们，这样，有助于中译日时使用地道的日本式日语表述。 実際の私は、昭和十一年生まれなので、そうした「事実」はあるわけはないのだが、こうしたもう一つの過去を現実化して考えると、もう一人の私は、すでに七十四歳だということになる。 这是逆转从主句，即“が”接续助词后面的，是条件从主句式主句，特征是“と”；其前面的，是因果从主句式g从句h，特征是gのでh。像这样结构的语句，属于多重从主句。“あるわけはないのだ”应译成“不可能有”；而“そうした「事実」は的“は”，代替“が”并“提示目的语”。需要注意的语法现象是， “が”有时表示主语助词，有时表示目的语助词。 该从句的句子成分：主语是“実際の私は”，连用修饰句是“昭和十一年生まれなので”，目的语是“そうした「事実」は”，述语是“あるわけはないのだ”。 该主句成分：主语是“もう一人の私は”，连用修饰句是“こうしたもう一つの過去を現実化して考えると”，连用修饰语是“すでに”，述语是“七十四歳だということになる”。 实际上的我，出生于昭和十一年（公元一九三六年）七月，不可能有那样的“事实”，然而将这样的另一个过去虚拟成现实进行思考，另一个我则已经七十四岁。 だが、そうした記憶の迷路へ入って行く楽しみもまた、私自身の体験ではなかったと言い切れるものだろうか？ “だが”的对应词语是“但是”，表示其前面的是连用修饰句，对其后面的主句进行修饰。该主句根据推量语气属于疑问句。主语是“そうした記憶の迷路へ入って行く楽しみ”，“もまた”的对应词语是“也，并且”，表示强调，是连用修饰语；目的语是“私自身の体験ではなかった”，述语是“言い切れるものだろうか？” 但是，持续走入那样的记忆迷宫之乐趣抑或，并且也难以断言这不是我本人的亲身体验吧？！ 原文： “たとえば昭和四年七月に、上海にいる私が横浜の康子という女へ当てた恋文という設定である。実際の私は、昭和十一年生まれなので、そうした「事実」はあるわけはないのだが、こうしたもう一つの過去を現実化して考えると、もう一人の私は、すでに七十四歳だということになる。だが、そうした記憶の迷路へ入って行く楽しみもまた、私自身の体験ではなかったと言い切れるものだろうか？” 译文： 例如，虚构在上海的我于昭和四年（公元一九二九年）七月给横滨的康子女性寄去的情书。事实上的我，出生于昭和十一年（公元一九三六年）七月，不可能有那样的“事实”。然而将这样的另一个过去虚拟成现实进行思考，另一个我则已经七十四岁。但是，持续走入那样的记忆迷宫之乐趣抑或，并且也难以断言这不是我本人的亲身体验吧？！ 接下来，分析贯通日本语杂志总第十五期翻译擂台比赛原文的第二段，如下： 私の知人で東京大学名誉教授がいるが、彼は、九歳から十一歳まで海外で生活したために、「一生涯、正しい日本語を自由に駆使できない」とこぼしていたことがある。現在、海外に駐在している商社マンが子供（特に息子）の教育をとても心配するのは、そのためであろう。しかし、英語やフランス語を使う国民の場合、子供がどんなに長く海外にいたり、また海外の学校へ通っていても、自国の言葉を忘れる恐れはなさそうである。中国人の場合も、華僑の子孫は、漢字を読めなくなっても中国語を忘れないようである。が、海外にいるために日本語をろくにしゃべることのできない日本人は毎年増え続けている。なぜだろうか。 首先分析第一句，即私の知人で東京大学名誉教授がいるが、彼は、九歳から十一歳まで海外で生活したために、「一生涯、正しい日本語を自由に駆使できない」とこぼしていたことがある。 这是顺转从主句，接续助词“が”前面是从句，其后面是因果从主句。该句也属于多重从主句。“が”前面是连用修饰句，修饰其后面的整个主句；“彼は”是主语，“九歳から十一歳まで海外で生活したために”是主句里的连用修饰句，修饰其后面属于主句里的主句；“「一生涯、正しい日本語を自由に駆使できない」”是目的语，“こぼしていたことがある”是述语。 私の知人で東京大学名誉教授がいるが、彼は、九歳から十一歳まで海外で生活したために、「一生涯、正しい日本語を自由に駆使できない」とこぼしていたことがある。 我朋友中间有东京大学名誉教授，由于从九岁到十一岁在国外生活，因而曾一直抱怨：“我这辈子不能自如地运用正确的日语。” 笔译口译时，要充分理解“で”“たために”“たことがある” gこぼしていたh的语法作用，要正确对应“一生涯”“海外”“駆使”“こぼす”等日本式择词思维。“「一生涯、正しい日本語を自由に駆使できない」”是隐主一谓句，应该隐词明译，“、”代替“は”。 現在、海外に駐在している商社マンが子供（特に息子）の教育をとても心配するのは、そのためであろう。しかし、英語やフランス語を使う国民の場合、子供がどんなに長く海外にいたり、また海外の学校へ通っていても、自国の言葉を忘れる恐れはなさそうである。 “しかし”前面是疑问从句，其后面是并列疑问主句。“現在”是连用修饰语，“海外に駐在している商社マンが子供（特に息子）の教育をとても心配するのは”是主语，“であろう”是述语，其意也许是吧，“そのため”的对应词语是“那原因”。“場合”可译成假如，时，场合，有时可省略。“ても”，与“どんなに”呼应译成“无论”，与动词组合译成“即便”或“即使”，“たり”和“また”组合表示并列。“恐れはなさそうである”的对应词语是“似乎也不会”。“子供が”是主语。 現在、海外に駐在している商社マンが子供（特に息子）の教育をとても心配するのは、そのためであろう。しかし、英語やフランス語を使う国民の場合、子供がどんなに長く海外にいたり、また海外の学校へ通っていても、自国の言葉を忘れる恐れはなさそうである。 现在，派驻在国外的商业公司职员之所以很担心孩子（特别是儿子）的教育，大凡就是上述原因吧？！可是，使用英语和法语的国民，无论孩子在国外住多长时间，并且即便上国外学校读书，似乎也不会忘记本国语言。 中国人の場合も、華僑の子孫は、漢字を読めなくなっても中国語を忘れないようである。が、海外にいるために日本語をろくにしゃべることのできない日本人は毎年増え続けている。なぜだろうか。 “中国人の場合も、”是一主隐述句。“が”前面是连用修饰句，其后面是主述主句，该主句里的主语是“海外にいるために日本語をろくにしゃべることのできない日本人は”，述语是“増え続けている”，连用修饰语是“毎年”，“なぜだろうか”是隐主一述疑问句。 中国人也是这样，华侨后代即便变得不识汉字，好像也不会忘记中国话。然而，由于住在国外而不能说地道日语的日本人却每年在不断增加。那是为什么呢？！ 原文如下： 私の知人で東京大学名誉教授がいるが、彼は、九歳から十一歳まで海外で生活したために、「一生涯、正しい日本語を自由に駆使できない」とこぼしていたことがある。現在、海外に駐在している商社マンが子供（特に息子）の教育をとても心配するのは、そのためであろう。しかし、英語やフランス語を使う国民の場合、子供がどんなに長く海外にいたり、また海外の学校へ通っていても、自国の言葉を忘れる恐れはなさそうである。中国人の場合も、華僑の子孫は、漢字を読めなくなっても中国語を忘れないようである。が、海外にいるために日本語をろくにしゃべることのできない日本人は毎年増え続けている。なぜだろうか。 整个原文段落的译文如下： 我朋友中间有东京大学名誉教授，由于从九岁到十一岁在国外生活，因而曾一直抱怨说：“我这辈子不能自如地运用正确的日语。”现在派驻在国外的商业公司职员之所以很担心孩子（特别是儿子）的教育，大凡就是上述原因吧？！可是，使用英语和法语的国民，无论孩子在国外住多久，并且即便上国外学校读书，似乎也不会忘记本国语言。中国人也是这样，华侨后代即便变得不识汉字，好像也不会忘记中国话。然而，由于住在国外而不能说地道日语的日本人却每年在不断增加。那是为什么呢？！ 最后，分析下列原文： 自分の人生をどの程度自分のものに出来たかを測るものさし 该原文结构，系隐主一述句，不过，属于多重述语句，即修饰宾语“ものさし”的是连体修饰句“自分の人生をどの程度自分のものに出来たかを測る”。分析该连体修饰句，该述语的目的语是由“自分の人生をどの程度自分のものに出来たか”疑问句构成，而且时态是“过去完了式”，因此首先得破译该句式目的语的信息。如果在该补语后面加上“することが”，用“握る” 取代“自分のものに（することが）出来た”的“する”，译者也许就不会犯难吧？！如下： 自分の人生をどの程度自分のものに（握ることが）出来たかということを測るものさし 可以译成以下译文： 衡量何种程度能够自己（自我）把握了自己人生的标准 为了不重复两个“自己”，将其中一个“自己”用“自我”取代，用“到”代替“能够”，将连用修饰语“何种程度”调整成“补语”，将“自我把握”拆成“自我”和“把握”。该译文如下： 衡量自我将自己人生把握到何种程度的标准]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>摘自叶老师的博客，转过来慢慢学习。</p>
<p><a href="http://blog.hjenglish.com/yerongding/archive/2008/03/04/967867.html"><span style="color: #78afd3">叶荣鼎向第二次提交作业的64名学员致敬</span></a> </p>
<p>回到荣鼎杯全国青年日语翻译（口译）大赛第五段落的作业分析上，仍然有同学存在着“冲关”现象，其根本原因（1）是不理解或者一知半解原文语法。其实，这是课外阅读遇上课堂里没有学过的语法不求甚解所致。只要提高翻译修养，坚持六勤，弄懂以后再翻译。（2）怎么也没找不到准确、鲜明、生动的对应词句。其实，这不是中文水平差，是实践太少和缺乏经验。分析たとえば昭和四年七月に、上海にいる私が横浜の康子という女へ当てた恋文という設定である。这是隐主一述（谓）语句，述语是“である”，连用修饰语是“たとえば”，目的语是“設定”，连体修饰语是“昭和四年七月に、上海にいる私が横浜の康子という女へ当てた恋文という”。分析该语句，主语是“上海にいる私が”，述语是“当てた”，目的语是“横浜の康子という女へ”，连用修饰语是“昭和四年七月に”，连体修饰语分别是“上海にいる”和“横浜の康子という”。 其实，是来自于“たとえば昭和四年七月に、上海にいる私が横浜の康子という女へ当てたという恋文を設定する。应译成下列译文：<br />
例如，虚构在上海的我于昭和四年（公元一九二九年）七月给横滨的康子女性寄去的情书。<br />
翻译过程中，需要注意以下几方面。<br />
<span id="more-145"></span>1，“昭和”是日本传承中国经典文化的特有年号称呼，必须保留在译入语的译文里，同时配上注解；<br />
2，“ということを（が、である等）”，是日语遣词造句的经典结构。<br />
上述两者同属重要的异文化信息，皆系异文化魅力组成部分。在感受异文化魅力的同时，要牢记它们，这样，有助于中译日时使用地道的日本式日语表述。<br />
実際の私は、昭和十一年生まれなので、そうした「事実」はあるわけはないのだが、こうしたもう一つの過去を現実化して考えると、もう一人の私は、すでに七十四歳だということになる。<br />
这是逆转从主句，即“が”接续助词后面的，是条件从主句式主句，特征是“と”；其前面的，是因果从主句式g从句h，特征是gのでh。像这样结构的语句，属于多重从主句。“あるわけはないのだ”应译成“不可能有”；而“そうした「事実」は的“は”，代替“が”并“提示目的语”。需要注意的语法现象是， “が”有时表示主语助词，有时表示目的语助词。<br />
该从句的句子成分：主语是“実際の私は”，连用修饰句是“昭和十一年生まれなので”，目的语是“そうした「事実」は”，述语是“あるわけはないのだ”。<br />
该主句成分：主语是“もう一人の私は”，连用修饰句是“こうしたもう一つの過去を現実化して考えると”，连用修饰语是“すでに”，述语是“七十四歳だということになる”。<br />
实际上的我，出生于昭和十一年（公元一九三六年）七月，不可能有那样的“事实”，然而将这样的另一个过去虚拟成现实进行思考，另一个我则已经七十四岁。<br />
だが、そうした記憶の迷路へ入って行く楽しみもまた、私自身の体験ではなかったと言い切れるものだろうか？<br />
“だが”的对应词语是“但是”，表示其前面的是连用修饰句，对其后面的主句进行修饰。该主句根据推量语气属于疑问句。主语是“そうした記憶の迷路へ入って行く楽しみ”，“もまた”的对应词语是“也，并且”，表示强调，是连用修饰语；目的语是“私自身の体験ではなかった”，述语是“言い切れるものだろうか？”<br />
但是，持续走入那样的记忆迷宫之乐趣抑或，并且也难以断言这不是我本人的亲身体验吧？！<br />
原文：<br />
“たとえば昭和四年七月に、上海にいる私が横浜の康子という女へ当てた恋文という設定である。実際の私は、昭和十一年生まれなので、そうした「事実」はあるわけはないのだが、こうしたもう一つの過去を現実化して考えると、もう一人の私は、すでに七十四歳だということになる。だが、そうした記憶の迷路へ入って行く楽しみもまた、私自身の体験ではなかったと言い切れるものだろうか？”<br />
译文：<br />
例如，虚构在上海的我于昭和四年（公元一九二九年）七月给横滨的康子女性寄去的情书。事实上的我，出生于昭和十一年（公元一九三六年）七月，不可能有那样的“事实”。然而将这样的另一个过去虚拟成现实进行思考，另一个我则已经七十四岁。但是，持续走入那样的记忆迷宫之乐趣抑或，并且也难以断言这不是我本人的亲身体验吧？！<br />
接下来，分析贯通日本语杂志总第十五期翻译擂台比赛原文的第二段，如下：<br />
私の知人で東京大学名誉教授がいるが、彼は、九歳から十一歳まで海外で生活したために、「一生涯、正しい日本語を自由に駆使できない」とこぼしていたことがある。現在、海外に駐在している商社マンが子供（特に息子）の教育をとても心配するのは、そのためであろう。しかし、英語やフランス語を使う国民の場合、子供がどんなに長く海外にいたり、また海外の学校へ通っていても、自国の言葉を忘れる恐れはなさそうである。中国人の場合も、華僑の子孫は、漢字を読めなくなっても中国語を忘れないようである。が、海外にいるために日本語をろくにしゃべることのできない日本人は毎年増え続けている。なぜだろうか。<br />
首先分析第一句，即私の知人で東京大学名誉教授がいるが、彼は、九歳から十一歳まで海外で生活したために、「一生涯、正しい日本語を自由に駆使できない」とこぼしていたことがある。<br />
这是顺转从主句，接续助词“が”前面是从句，其后面是因果从主句。该句也属于多重从主句。“が”前面是连用修饰句，修饰其后面的整个主句；“彼は”是主语，“九歳から十一歳まで海外で生活したために”是主句里的连用修饰句，修饰其后面属于主句里的主句；“「一生涯、正しい日本語を自由に駆使できない」”是目的语，“こぼしていたことがある”是述语。<br />
私の知人で東京大学名誉教授がいるが、彼は、九歳から十一歳まで海外で生活したために、「一生涯、正しい日本語を自由に駆使できない」とこぼしていたことがある。<br />
我朋友中间有东京大学名誉教授，由于从九岁到十一岁在国外生活，因而曾一直抱怨：“我这辈子不能自如地运用正确的日语。”<br />
笔译口译时，要充分理解“で”“たために”“たことがある” gこぼしていたh的语法作用，要正确对应“一生涯”“海外”“駆使”“こぼす”等日本式择词思维。“「一生涯、正しい日本語を自由に駆使できない」”是隐主一谓句，应该隐词明译，“、”代替“は”。<br />
現在、海外に駐在している商社マンが子供（特に息子）の教育をとても心配するのは、そのためであろう。しかし、英語やフランス語を使う国民の場合、子供がどんなに長く海外にいたり、また海外の学校へ通っていても、自国の言葉を忘れる恐れはなさそうである。<br />
“しかし”前面是疑问从句，其后面是并列疑问主句。“現在”是连用修饰语，“海外に駐在している商社マンが子供（特に息子）の教育をとても心配するのは”是主语，“であろう”是述语，其意也许是吧，“そのため”的对应词语是“那原因”。“場合”可译成假如，时，场合，有时可省略。“ても”，与“どんなに”呼应译成“无论”，与动词组合译成“即便”或“即使”，“たり”和“また”组合表示并列。“恐れはなさそうである”的对应词语是“似乎也不会”。“子供が”是主语。<br />
現在、海外に駐在している商社マンが子供（特に息子）の教育をとても心配するのは、そのためであろう。しかし、英語やフランス語を使う国民の場合、子供がどんなに長く海外にいたり、また海外の学校へ通っていても、自国の言葉を忘れる恐れはなさそうである。<br />
现在，派驻在国外的商业公司职员之所以很担心孩子（特别是儿子）的教育，大凡就是上述原因吧？！可是，使用英语和法语的国民，无论孩子在国外住多长时间，并且即便上国外学校读书，似乎也不会忘记本国语言。<br />
中国人の場合も、華僑の子孫は、漢字を読めなくなっても中国語を忘れないようである。が、海外にいるために日本語をろくにしゃべることのできない日本人は毎年増え続けている。なぜだろうか。<br />
“中国人の場合も、”是一主隐述句。“が”前面是连用修饰句，其后面是主述主句，该主句里的主语是“海外にいるために日本語をろくにしゃべることのできない日本人は”，述语是“増え続けている”，连用修饰语是“毎年”，“なぜだろうか”是隐主一述疑问句。<br />
中国人也是这样，华侨后代即便变得不识汉字，好像也不会忘记中国话。然而，由于住在国外而不能说地道日语的日本人却每年在不断增加。那是为什么呢？！<br />
原文如下：<br />
私の知人で東京大学名誉教授がいるが、彼は、九歳から十一歳まで海外で生活したために、「一生涯、正しい日本語を自由に駆使できない」とこぼしていたことがある。現在、海外に駐在している商社マンが子供（特に息子）の教育をとても心配するのは、そのためであろう。しかし、英語やフランス語を使う国民の場合、子供がどんなに長く海外にいたり、また海外の学校へ通っていても、自国の言葉を忘れる恐れはなさそうである。中国人の場合も、華僑の子孫は、漢字を読めなくなっても中国語を忘れないようである。が、海外にいるために日本語をろくにしゃべることのできない日本人は毎年増え続けている。なぜだろうか。<br />
整个原文段落的译文如下：<br />
我朋友中间有东京大学名誉教授，由于从九岁到十一岁在国外生活，因而曾一直抱怨说：“我这辈子不能自如地运用正确的日语。”现在派驻在国外的商业公司职员之所以很担心孩子（特别是儿子）的教育，大凡就是上述原因吧？！可是，使用英语和法语的国民，无论孩子在国外住多久，并且即便上国外学校读书，似乎也不会忘记本国语言。中国人也是这样，华侨后代即便变得不识汉字，好像也不会忘记中国话。然而，由于住在国外而不能说地道日语的日本人却每年在不断增加。那是为什么呢？！<br />
最后，分析下列原文：<br />
自分の人生をどの程度自分のものに出来たかを測るものさし<br />
该原文结构，系隐主一述句，不过，属于多重述语句，即修饰宾语“ものさし”的是连体修饰句“自分の人生をどの程度自分のものに出来たかを測る”。分析该连体修饰句，该述语的目的语是由“自分の人生をどの程度自分のものに出来たか”疑问句构成，而且时态是“过去完了式”，因此首先得破译该句式目的语的信息。如果在该补语后面加上“することが”，用“握る” 取代“自分のものに（することが）出来た”的“する”，译者也许就不会犯难吧？！如下：<br />
自分の人生をどの程度自分のものに（握ることが）出来たかということを測るものさし<br />
可以译成以下译文：<br />
衡量何种程度能够自己（自我）把握了自己人生的标准<br />
为了不重复两个“自己”，将其中一个“自己”用“自我”取代，用“到”代替“能够”，将连用修饰语“何种程度”调整成“补语”，将“自我把握”拆成“自我”和“把握”。该译文如下：<br />
衡量自我将自己人生把握到何种程度的标准</p>
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		<title>【根深叶茂】第一次交作业</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Feb 2008 10:54:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>konoha</dc:creator>
				<category><![CDATA[日语学习]]></category>

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		<description><![CDATA[为了提高我徘徊不前的日语翻译水平，我参加了沪江“根深叶茂”小组，这不，收到短信息要求交作业了。仔细一看说明，三次不交作业就要被清理出去，虽然我这会儿头很晕，但还是赶紧坚持做一下吧，免得忘了。 下面贴出作业内容。颇费了一番思量。才发现大学的翻译课真是白上了，这种文学性的东东怎么都翻不满意。理论归理论，不练手是不会提高的。学习果然还得靠自己啊。等范文出来再总结一下吧。 “荣鼎杯”全国青年翻译（口译）大赛原文段落 原文： たとえば昭和四年七月に、上海にいる私が横浜の康子という女へ当てた恋文という設定である。実際の私は、昭和十一年生まれなので、そうした「事実」はあるわけはないのだが、こうしたもう一つの過去を現実化して考えると、もう一人の私は、すでに七十四歳だということになる。だが、そうした記憶の迷路へ入って行く楽しみもまた、私自身の体験ではなかったと言い切れるものだろうか？ 我的译文： 比如假设在昭和四年七月，我在上海寄给横滨的一位叫做康子的女孩一封情书。实际上我生于昭和十一年，虽然这样的“事实”并不存在，但如此这般将又一个过去现实化，这样去想，又一个我就已经七十四岁了。但是，能断言进入那样的记忆的迷路的乐趣也不是我自己的体验吗？ 我的注释： 1.康子 やすこ 2.当てた 当てる （動タ下一）（１０）ある物をある方向に振り向ける。（ア）ある物をある用途に振り向ける。充当する。《充》「店の二階を住居に―・てる」「ボーナスをローンの返済に―・てる」（イ）手紙や荷物の行き先をある人・土地とする。《宛》「先生に―・てた手紙」「大阪支店に―・てられた書類」（ウ）対応させる。「仮名に漢字を―・てる」 3.恋文 こい-ぶみ コヒ― [0][1] 【恋文】 恋い慕っている気持ちを述べた手紙。ラブレター。艶書(エンシヨ)。懸想文(ケソウブミ)。いろぶみ。 4.て行く てい・く【て行く→ていく】 《連語》{接続助詞「て」+補助動詞「いく」}→行(ユ)く「__」。 《参考》話しことばでは「ていく」は「てく」となることがある。「相談しながらあるいてく」「説明しながら書いてく」 5.言い切れる いい‐き・る【言い切る】イヒ─（他五） ①言い終える。 ②はっきりと言う。断言する。「間違いないと確信をもって─」 [名]言い切り 贯通日本语2008第二期杂志翻译擂台赛原文段落 原文： 私の知人で東京大学名誉教授がいるが、彼は、九歳から十一歳まで海外で生活したために、「一生涯、正しい日本語を自由に駆使できない」とこぼしていたことがある。現在、海外に駐在している商社マンが子供（特に息子）の教育をとても心配するのは、そのためであろう。しかし、英語やフランス語を使う国民の場合、子供がどんなに長く海外にいたり、また海外の学校へ通っていても、自国の言葉を忘れる恐れはなさそうである。中国人の場合も、華僑の子孫は、漢字を読めなくなっても中国語を忘れないようである。が、海外にいるために日本語をろくにしゃべることのできない日本人は毎年増え続けている。なぜだろうか。 我的译文： 我认识的人中有一位是东京大学大学的名誉教授，他九岁至十一岁期间在国外生活过，因此曾抱怨“一生都不能自由地驾驭正确的日语”。现在，国外在驻贸易公司的员工非常担心孩子（特别是儿子）的教育，也是因为这个原因吧。但是，使用英语和法语的国家的人民，无论孩子在国外呆多久，或是去国外的学校上学，好像也不担心会忘掉本国的语言。中国人方面，华侨的子孙即使忘记了汉字的读法，好像也不会忘记汉语。但是，因为身在国外，不能正常说日语的日本人每年都在增加。这是为什么呢？ 我的注释： 1.一生涯 いっ‐しょうがい【一生涯】─シャウガイ（名） 生まれてから死ぬまでの間。一生。終生。生涯。「詩作を─の仕事とする」「─罪の意識にさいなまれる」◇副詞的にも使う。 2.こぼしていた こぼ・す【▽零す・▼溢す】（他五） ①容器の中の液体や粉状・粒状のものを、ひっくり返したりあふれさせたりして、うっかり外に出してしまう。「つまずいてバケツの水を─」「ゆで─」 意図的な行為にいうこともある。「米粒を─・しておいて小鳥を呼ぶ」 ②涙や笑顔などを顔の表面に表す。「人知れず涙を─」「口元に不敵な笑みを─」 ③心にたまった不満などをついつい人に話してしまう。「愚痴を─」 [可能]こぼせる 3.華僑 か‐きょう【華▼僑】クヮケウ（名） 外国に定住して商業活動などを行う中国人。華商。◇「僑」は仮住まいの意。 4.ろくに ろく‐に【▼碌に・▽陸に】（副） 満足に。まともに。十分に。「─調査もしないで発表した」[表記] 「碌」は当て字。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>为了提高我徘徊不前的日语翻译水平，我参加了沪江“根深叶茂”小组，这不，收到短信息要求交作业了。仔细一看说明，三次不交作业就要被清理出去，虽然我这会儿头很晕，但还是赶紧坚持做一下吧，免得忘了。</p>
<p>下面贴出作业内容。颇费了一番思量。才发现大学的翻译课真是白上了，这种文学性的东东怎么都翻不满意。理论归理论，不练手是不会提高的。学习果然还得靠自己啊。等范文出来再总结一下吧。</p>
<p><strong>“荣鼎杯”全国青年翻译（口译）大赛原文段落</strong></p>
<p>原文：</p>
<p><span style="font-family: MS Gothic">たとえば昭和四年七月に、上海にいる私が横浜の康子という女へ当てた恋文という設定である。実際の私は、昭和十一年生まれなので、そうした「事実」はあるわけはないのだが、こうしたもう一つの過去を現実化して考えると、もう一人の私は、すでに七十四歳だということになる。だが、そうした記憶の迷路へ入って行く楽しみもまた、私自身の体験ではなかったと言い切れるものだろうか？<span id="more-221"></span></span></p>
<p>我的译文：</p>
<p>比如假设在昭和四年七月，我在上海寄给横滨的一位叫做康子的女孩一封情书。实际上我生于昭和十一年，虽然这样的“事实”并不存在，但如此这般将又一个过去现实化，这样去想，又一个我就已经七十四岁了。但是，能断言进入那样的记忆的迷路的乐趣也不是我自己的体验吗？</p>
<p>我的注释：</p>
<p><span style="font-family: MS Gothic">1.康子</span></p>
<ul>
<li><span style="font-family: MS Gothic">やすこ </span></li>
</ul>
<p><span style="font-family: MS Gothic">2.当てた</span></p>
<ul>
<li><span style="font-family: MS Gothic">当てる （動タ下一）（１０）ある物をある方向に振り向ける。（ア）ある物をある用途に振り向ける。充当する。《充》「店の二階を住居に―・てる」「ボーナスをローンの返済に―・てる」（イ）手紙や荷物の行き先をある人・土地とする。《宛》「先生に―・てた手紙」「大阪支店に―・てられた書類」（ウ）対応させる。「仮名に漢字を―・てる」 </span></li>
</ul>
<p><span style="font-family: MS Gothic">3.恋文</span></p>
<ul>
<li><span style="font-family: MS Gothic">こい-ぶみ コヒ― [0][1] 【恋文】<br />
恋い慕っている気持ちを述べた手紙。ラブレター。艶書(エンシヨ)。懸想文(ケソウブミ)。いろぶみ。 </span></li>
</ul>
<p><span style="font-family: MS Gothic">4.て行く</span></p>
<ul>
<li><span style="font-family: MS Gothic">てい・く【て行く→ていく】<br />
《連語》{接続助詞「て」+補助動詞「いく」}→行(ユ)く「__」。<br />
《参考》話しことばでは「ていく」は「てく」となることがある。「相談しながらあるいてく」「説明しながら書いてく」 </span></li>
</ul>
<p><span style="font-family: MS Gothic">5.言い切れる</span></p>
<ul>
<li><span style="font-family: MS Gothic">いい‐き・る【言い切る】イヒ─（他五）<br />
①言い終える。<br />
②はっきりと言う。断言する。「間違いないと確信をもって─」  [名]言い切り </span></li>
</ul>
<p><strong>贯通日本语2008第二期杂志翻译擂台赛原文段落</strong></p>
<p>原文：</p>
<p><span style="font-family: MS Gothic">私の知人で東京大学名誉教授がいるが、彼は、九歳から十一歳まで海外で生活したために、「一生涯、正しい日本語を自由に駆使できない」とこぼしていたことがある。現在、海外に駐在している商社マンが子供（特に息子）の教育をとても心配するのは、そのためであろう。しかし、英語やフランス語を使う国民の場合、子供がどんなに長く海外にいたり、また海外の学校へ通っていても、自国の言葉を忘れる恐れはなさそうである。中国人の場合も、華僑の子孫は、漢字を読めなくなっても中国語を忘れないようである。が、海外にいるために日本語をろくにしゃべることのできない日本人は毎年増え続けている。なぜだろうか。</span></p>
<p>我的译文：</p>
<p>我认识的人中有一位是东京大学大学的名誉教授，他九岁至十一岁期间在国外生活过，因此曾抱怨“一生都不能自由地驾驭正确的日语”。现在，国外在驻贸易公司的员工非常担心孩子（特别是儿子）的教育，也是因为这个原因吧。但是，使用英语和法语的国家的人民，无论孩子在国外呆多久，或是去国外的学校上学，好像也不担心会忘掉本国的语言。中国人方面，华侨的子孙即使忘记了汉字的读法，好像也不会忘记汉语。但是，因为身在国外，不能正常说日语的日本人每年都在增加。这是为什么呢？</p>
<p>我的注释：</p>
<p><span style="font-family: MS Gothic">1.一生涯</span></p>
<ul>
<li><span style="font-family: MS Gothic">いっ‐しょうがい【一生涯】─シャウガイ（名）<br />
生まれてから死ぬまでの間。一生。終生。生涯。「詩作を─の仕事とする」「─罪の意識にさいなまれる」◇副詞的にも使う。 </span></li>
</ul>
<p><span style="font-family: MS Gothic">2.こぼしていた</span></p>
<ul>
<li><span style="font-family: MS Gothic">こぼ・す【▽零す・▼溢す】（他五）<br />
①容器の中の液体や粉状・粒状のものを、ひっくり返したりあふれさせたりして、うっかり外に出してしまう。「つまずいてバケツの水を─」「ゆで─」  意図的な行為にいうこともある。「米粒を─・しておいて小鳥を呼ぶ」<br />
②涙や笑顔などを顔の表面に表す。「人知れず涙を─」「口元に不敵な笑みを─」<br />
③心にたまった不満などをついつい人に話してしまう。「愚痴を─」  [可能]こぼせる </span></li>
</ul>
<p><span style="font-family: MS Gothic">3.華僑</span></p>
<ul>
<li><span style="font-family: MS Gothic">か‐きょう【華▼僑】クヮケウ（名）<br />
外国に定住して商業活動などを行う中国人。華商。◇「僑」は仮住まいの意。 </span></li>
</ul>
<p><span style="font-family: MS Gothic">4.ろくに</span></p>
<ul>
<li><span style="font-family: MS Gothic">ろく‐に【▼碌に・▽陸に】（副）<br />
満足に。まともに。十分に。「─調査もしないで発表した」[表記]  「碌」は当て字。</span></li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【TBS-277】最高裁、スティール側の抗告退ける</title>
		<link>http://www.ikonoha.com/2007/08/08/tbs-277/</link>
		<comments>http://www.ikonoha.com/2007/08/08/tbs-277/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Aug 2007 03:54:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>konoha</dc:creator>
				<category><![CDATA[扶桑动态]]></category>
		<category><![CDATA[日语学习]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blogs.xjbrhn.com/swallow/2007/08/08/%e3%80%90tbs-277%e3%80%91%e6%9c%80%e9%ab%98%e8%a3%81%e3%80%81%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%ab%e5%81%b4%e3%81%ae%e6%8a%97%e5%91%8a%e9%80%80%e3%81%91%e3%82%8b/</guid>
		<description><![CDATA[【TBS新闻听力精练】第277期 最高裁、スティール側の抗告退ける ブルドックソースの買収防衛策をめぐっては、スティール・パートナーズが株主平等の原則に反するとして差し止めを求め仮処分申請をしていました。 これについて最高裁は今日、「企業買収をめぐる問題については株主自身が判断すべきだ」とした上で、スティール側が経営権取得した場合、「ほとんどの株主が企業価値を損ねられ、株主の利益を害されると判断している」と指摘。防衛策は適法だとして、スティール側の抗告を退けました。 企業の買収防衛策について最高裁が判断を示すのは初めてです。 【単語】 ばいしゅう【買収】バイシウ[0] ―する (一)買い取ること。 「土地の―」 (二)金品などを相手に与えて味方にし、自分に有利になるように取りはからわせること。 さし-とめ [0] 【差(し)止め】 さしとめること。禁止。「出入り―」 かり-しょぶん [3] 【仮処分】 金銭債権以外の権利の執行を保全するため（係争物に関する仮処分），あるいは，様々な権利について裁判中に現実に生じている損害から債権者を保護するため（仮の地位を定める仮処分），裁判所により暫定的になされる処置。 そこ・ねる [3] 【損ねる】 （動ナ下一）[文]ナ下二 そこ・ぬ （１）健康状態を悪くする。そこなう。「健康を―・ねる」 （２）人の気持ち・気分を傷つける。そこなう。「御機嫌を―・ねる」 （３）こわれる。損傷する。「こけらぶきの屋根も―・ねぬうちに/浮世草子・胸算用 3」 （４）（動詞の連用形に付いて）（ア）…するのに失敗する。そこなう。「字を書き―・ねる」（イ）…する機会を失う。そこなう。「住所を聞き―・ねた」 こう-こく カウ― [0] 【抗告】 （名）スル 下級裁判所の決定・命令を不服として，上級裁判所に異議を申し立てること。普通抗告・即時抗告・再抗告などがある。 しり-ぞ・ける [4] 【退ける・斥ける】 （動カ下一）[文]カ下二 しりぞ・く （１）うしろへ下がらせる。去らせる。「家来を―・ける」 （２）（向かって来るものを）あとへ引かせる。撃退する。「挑戦者を―・ける」 （３）相手の要求などを受け入れない。用いない。「要求を―・ける」「諫臣を―・ける」「奢(オゴリ)を―・けて財(タカラ)をもたず/徒然 18」 （４）公の地位から身を引かせる。地位を落とす。「陽成―・けられ給ひし時/正統記（光孝）」 〔「退く」に対する他動詞〕]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hjbbs.com/thread-46-440125.htm"><strong>【TBS新闻听力精练】第277期 最高裁、スティール側の抗告退ける</strong></a></p>
<p>ブルドックソースの買収防衛策をめぐっては、スティール・パートナーズが株主平等の原則に反するとして差し止めを求め仮処分申請をしていました。</p>
<p>これについて最高裁は今日、「企業買収をめぐる問題については株主自身が判断すべきだ」とした上で、スティール側が経営権取得した場合、「ほとんどの株主が企業価値を損ねられ、株主の利益を害されると判断している」と指摘。防衛策は適法だとして、スティール側の抗告を退けました。</p>
<p>企業の買収防衛策について最高裁が判断を示すのは初めてです。</p>
<p><strong>【単語】<br />
</strong></p>
<p>ばいしゅう【買収】バイシウ[0]</p>
<p>―する</p>
<p>(一)買い取ること。</p>
<p>「土地の―」</p>
<p>(二)金品などを相手に与えて味方にし、自分に有利になるように取りはからわせること。</p>
<p>さし-とめ [0] 【差(し)止め】</p>
<p>さしとめること。禁止。「出入り―」</p>
<p>かり-しょぶん [3] 【仮処分】</p>
<p>金銭債権以外の権利の執行を保全するため（係争物に関する仮処分），あるいは，様々な権利について裁判中に現実に生じている損害から債権者を保護するため（仮の地位を定める仮処分），裁判所により暫定的になされる処置。</p>
<p>そこ・ねる [3] 【損ねる】 （動ナ下一）[文]ナ下二 そこ・ぬ</p>
<p>（１）健康状態を悪くする。そこなう。「健康を―・ねる」</p>
<p>（２）人の気持ち・気分を傷つける。そこなう。「御機嫌を―・ねる」</p>
<p>（３）こわれる。損傷する。「こけらぶきの屋根も―・ねぬうちに/浮世草子・胸算用 3」</p>
<p>（４）（動詞の連用形に付いて）（ア）…するのに失敗する。そこなう。「字を書き―・ねる」（イ）…する機会を失う。そこなう。「住所を聞き―・ねた」</p>
<p>こう-こく カウ― [0] 【抗告】 （名）スル</p>
<p>下級裁判所の決定・命令を不服として，上級裁判所に異議を申し立てること。普通抗告・即時抗告・再抗告などがある。</p>
<p>しり-ぞ・ける [4] 【退ける・斥ける】 （動カ下一）[文]カ下二 しりぞ・く</p>
<p>（１）うしろへ下がらせる。去らせる。「家来を―・ける」</p>
<p>（２）（向かって来るものを）あとへ引かせる。撃退する。「挑戦者を―・ける」</p>
<p>（３）相手の要求などを受け入れない。用いない。「要求を―・ける」「諫臣を―・ける」「奢(オゴリ)を―・けて財(タカラ)をもたず/徒然 18」</p>
<p>（４）公の地位から身を引かせる。地位を落とす。「陽成―・けられ給ひし時/正統記（光孝）」</p>
<p>〔「退く」に対する他動詞〕</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【天声人語】2006年09月13日（水曜日）付</title>
		<link>http://www.ikonoha.com/2006/09/13/tenseijingo20060913/</link>
		<comments>http://www.ikonoha.com/2006/09/13/tenseijingo20060913/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Sep 2006 10:46:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>konoha</dc:creator>
				<category><![CDATA[天声人语]]></category>
		<category><![CDATA[日语学习]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blogs.xjbrhn.com/swallow/2006/09/13/%e3%80%90%e5%a4%a9%e5%a3%b0%e4%ba%ba%e8%aa%9e%e3%80%912006%e5%b9%b409%e6%9c%8813%e6%97%a5%ef%bc%88%e6%b0%b4%e6%9b%9c%e6%97%a5%ef%bc%89%e4%bb%98/</guid>
		<description><![CDATA[　自動販売機に１２０円を入れて、缶（かん）コーヒーを買う。自販機（じはんき）の前面（ぜんめん）に、「収益金（しゅうえききん）の一部は、『緑（みどり）の募金（ぼきん）』に寄付（きふ）されます」とある。隣の普通の自販機と値段は変わらない。どういう仕組み（しくみ）で、いくら寄付されるのか。 缶コーヒー 缶コーヒー（かんコーヒー）とは、缶に入っていて、すぐに飲むことのできるコーヒー飲料である。主に自動販売機などで販売されている。 と‐ある [連体]たまたま行きあった場所である、また偶然そうなった日時である意を表す。ある。さる。 「―レストランに入る」「―秋の夕べ」 　寄付金は「緑の羽根（はね）」の活動をしている団体に入る。担当者によると、飲料（いんりょう）メーカー側の提案で４年前に始めた。今では全国に約２３００台あり、売り上げの約２％、飲料１本あたり約２～３円が寄付金に回る。負担するのは、飲料メーカーと自販機設置者だ。平均１台あたり年約１万２千円になるという。 　透明性を図る（はかる）ために半年（はんとし）ごとに、「この自販機から××円募金しました」という表示を掲示しているそうだ。ほかに、福祉や医療関係の団体に寄付金が回る自販機もある。 　自販機は電気を消費し、環境に悪影響を与えるイメージが強い。緑への貢献をうたうことは、業者にとって環境に優しい印象づくりになる。街頭（がいとう）やビル内の自販機は飽和（ほうわ）状態で、新たに設置してもらうのはなかなか難しいが、募金自販機は売り込みやすい利点もある。 うり‐こ・む [売り込む] [他五]@宣伝したり強く勧めたりして、ある商品を売り広める。 「新型のパソコンを―」A積極的に働きかけて、名や存在を広く知ってもらう。 「名［顔・作品］を―」B利益を得るために、ひそかに情報を提供する。 「企業秘密を―」【名】売り込み「企画の―に成功する」 　何台も並んでいるところに、募金自販機を１台置くと、その売り上げが一番になることが多いそうだ。買う側としても値段が同じなら、募金になる方が気分がいいのかもしれない。 　米国には４兆円以上も慈善（じぜん）団体に寄付する大金持ち（おおがねもち）がいるが、自販機はあまりない。日本は「寄付文化」がないとよくいわれるが、自販機の普及は世界一だ。１回の寄付金はごくわずかとはいえ、日本的な新しい芽（め）が育っているようにも感じられる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p><font color="#000000">　自動販売機に１２０円を入れて、</font>缶（かん）コーヒー<font color="#000000">を買う。</font>自販機（じはんき）<font color="#000000">の</font>前面（ぜんめん）<font color="#000000">に、「</font>収益金（しゅうえききん）<font color="#000000">の一部は、『</font>緑（みどり）<font color="#000000">の</font>募金（ぼきん）<font color="#000000">』に</font>寄付（きふ）<font color="#000000">されます」</font>とある<font color="#000000">。隣の普通の自販機と値段は変わらない。どういう</font>仕組み（しくみ）<font color="#000000">で、いくら寄付されるのか。</font>
</p>
<p><font color="#000000"> </font>
</p>
<p align="left"><b>缶コーヒー</b><b></b>
</p>
<p align="left"><b>缶コーヒー</b>（<b>かんコーヒー</b>）とは、缶に入っていて、すぐに飲むことのできるコーヒー<a title='"%E9%A3%B2%E6%96%99"'>飲料</a>である。主に自動販売機などで販売されている。
</p>
<p><font color="#000000"> </font>
</p>
<p align="left"><b>と‐ある</b><b></b>
</p>
<p align="left">[連体]<br />たまたま行きあった場所である、また偶然そうなった日時である意を表す。ある。さる。 「―レストランに入る」「―秋の夕べ」
</p>
<p><font color="#000000"> </font>
</p>
<p><font color="#000000">　寄付金は「緑の</font>羽根（はね）<font color="#000000">」の活動をしている団体に入る。担当者によると、</font>飲料（いんりょう）<font color="#000000">メーカー側の提案で４年前に始めた。今では全国に約２３００台あり、売り上げの約２％、飲料１本あたり約２～３円が寄付金に回る。負担するのは、飲料メーカーと自販機設置者だ。平均１台あたり年約１万２千円になるという。</font>
</p>
<p><font color="#000000"> </font>
</p>
<p><font color="#000000">　透明性を</font>図る（はかる）<font color="#000000">ために</font>半年（はんとし）<font color="#000000">ごとに、「この自販機から××円募金しました」という表示を掲示しているそうだ。ほかに、福祉や医療関係の団体に寄付金が回る自販機もある。</font>
</p>
<p><font color="#000000"> </font>
</p>
<p><font color="#000000">　自販機は電気を消費し、環境に悪影響を与えるイメージが強い。緑への貢献をうたうことは、業者にとって環境に優しい印象づくりになる。</font>街頭（がいとう）<font color="#000000">やビル内の自販機は</font>飽和（ほうわ）<font color="#000000">状態で、新たに設置してもらうのはなかなか難しいが、募金自販機は</font>売り込み<font color="#000000">やすい利点もある。</font>
</p>
<p><font color="#000000"> </font>
</p>
<p align="left"><b>うり‐こ</b><b>・</b><b>む</b><b> [</b><b>売り込む</b><b>]</b>
</p>
<p align="left">[他五]<br />@宣伝したり強く勧めたりして、ある商品を売り広める。 「新型のパソコンを―」<br />A積極的に働きかけて、名や存在を広く知ってもらう。 「名［顔・作品］を―」<br />B利益を得るために、ひそかに情報を提供する。 「企業秘密を―」【名】<b>売り込み「企画の</b><b>―</b><b>に成功する」</b>
</p>
<p><font color="#000000"> </font>
</p>
<p><font color="#000000">　何台も並んでいるところに、募金自販機を１台置くと、その売り上げが一番になることが多いそうだ。買う側としても値段が同じなら、募金になる方が気分がいいのかもしれない。</font>
</p>
<p><font color="#000000"> </font>
</p>
<p><font color="#000000">　米国には４兆円以上も<font color="#0000ff">慈善（じぜん）</font>団体に寄付する</font>大金持ち（おおがねもち）<font color="#000000">がいるが、自販機はあまりない。日本は「寄付文化」がないとよくいわれるが、自販機の普及は世界一だ。１回の寄付金はごくわずかとはいえ、日本的な新しい</font>芽（め）<font color="#000000">が育っているようにも感じられる。</font></p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>【天声人語】2006年05月12日（金曜日）付</title>
		<link>http://www.ikonoha.com/2006/05/12/tenseijingo20060512/</link>
		<comments>http://www.ikonoha.com/2006/05/12/tenseijingo20060512/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 May 2006 11:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>konoha</dc:creator>
				<category><![CDATA[天声人语]]></category>
		<category><![CDATA[日语学习]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blogs.xjbrhn.com/swallow/2006/05/12/%e3%80%90%e5%a4%a9%e5%a3%b0%e4%ba%ba%e8%aa%9e%e3%80%912006%e5%b9%b405%e6%9c%8812%e6%97%a5%ef%bc%88%e9%87%91%e6%9b%9c%e6%97%a5%ef%bc%89%e4%bb%98/</guid>
		<description><![CDATA[　企業の粉飾をただす目付け役が、企業と共に粉飾する役回りを演じていた。所属する公認会計士がカネボウの粉飾決算に加担していたとして、金融庁が１０日、中央青山監査法人に７月からの一部業務の停止を命じた。監査する約５５００社の中には、日本を代表する企業も含まれている。 调查企业弄虚作假的监督者和企业一起扮演了弄虚作假的角色。因中央青山监查法人下属注册会计师偏袒嘉娜宝的虚假决算一事，金融厅10日责令其从7月起停止部分业务的营业。在其监查的约5500家公司中，也包括日本具有代表性的企业。 ふんしょく【粉飾】[0] ―する 自分のかつて犯した悪や内容の至らぬ点をごまかすために、故意に表面を飾り立てること。 「―を施す／―決算」 ただ・す【×糺す】 ［動サ五（四）］《「正す」と同語源》物事の理非を明らかにする。罪過の有無を追及する。「事件の真相を―・す」「事の是非を―・す」 ［可能］ただせる めつけ‐やく【目付役】 きちんと仕事や生活をしているかどうか監視する役。監督役。 やくまわり【役回り】ヤクマハリ[3] その人が やることになった役目。 「損な―」 か‐たん【荷担（加担）】__名・自サ変__ 味方になって、力をかすこと。「悪事に─する」◇「荷」「担」は、になう意。 本来は「荷担」だが、近年は「加担」が優勢になってきた。 と‐し‐て__連語__ 《活用語の終止形を受けて》…という理由で。…という名目で。「問題が多い─退けられる」 　その一つのトヨタ自動車はこの日、０６年３月期の連結決算で売上高が２１兆円余に達したと発表した。米フォード・モーターを上回り、来年の決算では米ゼネラル・モーターズを抜く可能性が強まったという。 其中的丰田汽车日前公布了06年3月份的总决算，其销售额达到12兆多日元。据说超过美国福特汽车，明年的决算超过美国通用汽车的可能性很大。 れんけつ‐けっさん【連結決算】__名__ 親会社と関連子会社を一つの事業体とみなして行う決算処理。証券取引法によって、一定の企業集団に要求される。 ぬく【抜く】__ [一][2]:[0]（自五） 〈なに・だれヲ―〉自分の進路を妨げるものを排除したり競争相手になるものを押えたりして、△先（上）へ出る。 「センターの頭上を―〔＝越える〕／先進国を―〔＝追い越すほどに経済力・文化などが進む〕／五人―〔＝(ａ)追い越して、先頭に出る。(ｂ)続けて負かす〕／一頭地を―〔＝__一頭地〕」 　世界のトップの位置が目の前だ。自動車の生産を始めてから約７０年、国内生産の累計台数は、昨年までで日本の総人口に匹敵する１億２千万台余に達した。 世界第一的位置就在眼前。从开始生产汽车算起大约70年，丰田的国内生产累计辆数截止到去年，已达到可匹敌日本总人口数的1亿2千万多辆。 終戦後には倒産の危機もあったが、その後は業績を伸ばし続けた。トヨタ車への支持と信頼を得るために、血のにじむような努力が続けられてきたことだろう。 丰田战后也曾遇到破产危机，之后业绩不断扩展。想必为了赢得大家对丰田的支持和信赖，付出了极大的心血吧。 にじ・む【▼滲む】__自五__ __液体が紙や布などにしみて広がる。「墨汁が半紙に─」「血が包帯に─」 __液体がしみて文字などの輪郭がぼやける。また、涙でかすんで物がぼやけて見える。「雨にぬれてはがきの文字が─」「涙で星が─・んで見える」 __表面にうっすらと液体がしみてくる。しみでる。にじみ出る。「額に汗が─」「血の─ような努力を重ねる」 __表情などにあらわれる。にじみ出る。「苦悩の色が顔に─」 　 その努力を認めた上で、あえて述べる。世界一の自動車会社になるということは、世界一多くの事故にかかわり、世界一大きな影響を環境に及ぼすことになりう る。その厳粛な立場を忘れてほしくない。事故や排ガスを減らす手だてを探り続ける、世界一重い責任がある。売れるだけ売って、後は行政や利用者の責任、と いうのでは困る。 丰 田的努力是被认可的，同时笔者也要大胆进言。丰田在成为世界第一大汽车公司的同时，可能会成为和世界第一多事故相关，世界第一大影响环境的公司。我们不希 望丰田忘记这一严肃立场。丰田肩负着世界第一的责任，不断探寻减少事故和废气的方法。只管卖，其它是行政人员和使用者的责任，如果这样，就会带来困扰。 奥田碩（ひろし）会長は一昨年、トヨタの弱みの一つとして「社員の間にあるおごり」をあげた。「急速な業績拡大は、傲慢（ごうまん）で成功におぼれる傾向が出るので注意したい」。トヨタの新しい目標と課題は、心の粉飾を戒める「自己監査」かも知れない。 奥田硕会长前年曾举出丰田的弱点之一“职员之中的骄傲情绪”。“随着业绩的迅速扩大，容易因骄傲而沉溺于成功之中，希望大家注意。”丰田新的目标和课题，也许就是防止内心虚假的“自我检查”吧。 おごり【驕り】[0] (一)自分の能力や権勢・優位を過信し、謙虚さを△失う（失った言動をとる）こと。 「神を恐れぬ人間の―／最近の日本人には、経済的成功の余り、―が見られるようになった／彼らを見ていると、日本こそ一番いい国という―のようなものがある／大リーグ一〇一勝のプライドは胸に秘め、―は見せない」]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　企業の粉飾をただす目付け役が、企業と共に粉飾する役回りを演じていた。所属する公認会計士がカネボウの粉飾決算に加担していたとして、金融庁が１０日、中央青山監査法人に７月からの一部業務の停止を命じた。監査する約５５００社の中には、日本を代表する企業も含まれている。
</p>
<p>调查企业弄虚作假的监督者和企业一起扮演了弄虚作假的角色。因中央青山监查法人下属注册会计师偏袒嘉娜宝的虚假决算一事，金融厅10日责令其从7月起停止部分业务的营业。在其监查的约5500家公司中，也包括日本具有代表性的企业。
</p>
<p>ふんしょく【粉飾】[0]
</p>
<p>―する 自分のかつて犯した悪や内容の至らぬ点をごまかすために、故意に表面を飾り立てること。
</p>
<p>「―を施す／―決算」</p>
<p>ただ・す【×糺す】
</p>
<p>［動サ五（四）］《「正す」と同語源》物事の理非を明らかにする。罪過の有無を追及する。「事件の真相を―・す」「事の是非を―・す」
</p>
<p>［可能］ただせる
</p>
<p> めつけ‐やく【目付役】
</p>
<p>きちんと仕事や生活をしているかどうか監視する役。監督役。
</p>
<p> やくまわり【役回り】ヤクマハリ[3]
</p>
<p>その人が やることになった役目。
</p>
<p>「損な―」
</p>
<p> か‐たん【荷担（加担）】__名・自サ変__
</p>
<p>味方になって、力をかすこと。「悪事に─する」◇「荷」「担」は、になう意。 本来は「荷担」だが、近年は「加担」が優勢になってきた。
</p>
<p> と‐し‐て__連語__
</p>
<p>《活用語の終止形を受けて》…という理由で。…という名目で。「問題が多い─退けられる」
</p>
<p> 　その一つのトヨタ自動車はこの日、０６年３月期の連結決算で売上高が２１兆円余に達したと発表した。米フォード・モーターを上回り、来年の決算では米ゼネラル・モーターズを抜く可能性が強まったという。
</p>
<p> 其中的丰田汽车日前公布了06年3月份的总决算，其销售额达到12兆多日元。据说超过美国福特汽车，明年的决算超过美国通用汽车的可能性很大。
</p>
<p>れんけつ‐けっさん【連結決算】__名__
</p>
<p>親会社と関連子会社を一つの事業体とみなして行う決算処理。証券取引法によって、一定の企業集団に要求される。
</p>
<p> ぬく【抜く】__
</p>
<p>[一][2]:[0]（自五）
</p>
<p>〈なに・だれヲ―〉自分の進路を妨げるものを排除したり競争相手になるものを押えたりして、△先（上）へ出る。
</p>
<p>「センターの頭上を―〔＝越える〕／先進国を―〔＝追い越すほどに経済力・文化などが進む〕／五人―〔＝(ａ)追い越して、先頭に出る。(ｂ)続けて負かす〕／一頭地を―〔＝__一頭地〕」
</p>
<p>　世界のトップの位置が目の前だ。自動車の生産を始めてから約７０年、国内生産の累計台数は、昨年までで日本の総人口に匹敵する１億２千万台余に達した。
</p>
<p> 世界第一的位置就在眼前。从开始生产汽车算起大约70年，丰田的国内生产累计辆数截止到去年，已达到可匹敌日本总人口数的1亿2千万多辆。
</p>
<p>
終戦後には倒産の危機もあったが、その後は業績を伸ばし続けた。トヨタ車への支持と信頼を得るために、血のにじむような努力が続けられてきたことだろう。
</p>
<p>丰田战后也曾遇到破产危机，之后业绩不断扩展。想必为了赢得大家对丰田的支持和信赖，付出了极大的心血吧。
</p>
<p> にじ・む【▼滲む】__自五__
</p>
<p>__液体が紙や布などにしみて広がる。「墨汁が半紙に─」「血が包帯に─」
</p>
<p>__液体がしみて文字などの輪郭がぼやける。また、涙でかすんで物がぼやけて見える。「雨にぬれてはがきの文字が─」「涙で星が─・んで見える」
</p>
<p>__表面にうっすらと液体がしみてくる。しみでる。にじみ出る。「額に汗が─」「血の─ような努力を重ねる」
</p>
<p>__表情などにあらわれる。にじみ出る。「苦悩の色が顔に─」
</p>
<p>　<br />
その努力を認めた上で、あえて述べる。世界一の自動車会社になるということは、世界一多くの事故にかかわり、世界一大きな影響を環境に及ぼすことになりう<br />
る。その厳粛な立場を忘れてほしくない。事故や排ガスを減らす手だてを探り続ける、世界一重い責任がある。売れるだけ売って、後は行政や利用者の責任、と<br />
いうのでは困る。
</p>
</p>
<p>丰<br />
田的努力是被认可的，同时笔者也要大胆进言。丰田在成为世界第一大汽车公司的同时，可能会成为和世界第一多事故相关，世界第一大影响环境的公司。我们不希<br />
望丰田忘记这一严肃立场。丰田肩负着世界第一的责任，不断探寻减少事故和废气的方法。只管卖，其它是行政人员和使用者的责任，如果这样，就会带来困扰。
</p>
</p>
<p> 奥田碩（ひろし）会長は一昨年、トヨタの弱みの一つとして「社員の間にあるおごり」をあげた。「急速な業績拡大は、傲慢（ごうまん）で成功におぼれる傾向が出るので注意したい」。トヨタの新しい目標と課題は、心の粉飾を戒める「自己監査」かも知れない。
</p>
<p>奥田硕会长前年曾举出丰田的弱点之一“职员之中的骄傲情绪”。“随着业绩的迅速扩大，容易因骄傲而沉溺于成功之中，希望大家注意。”丰田新的目标和课题，也许就是防止内心虚假的“自我检查”吧。
</p>
<p>おごり【驕り】[0]
</p>
<p>(一)自分の能力や権勢・優位を過信し、謙虚さを△失う（失った言動をとる）こと。
</p>
<p>「神を恐れぬ人間の―／最近の日本人には、経済的成功の余り、―が見られるようになった／彼らを見ていると、日本こそ一番いい国という―のようなものがある／大リーグ一〇一勝のプライドは胸に秘め、―は見せない」</p>
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		<title>天声人語2005年12月07日（水曜日）付</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Dec 2005 03:52:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>konoha</dc:creator>
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		<description><![CDATA[【天声人語】 2005年12月07日（水曜日）付 　２０１６年の夏季五輪に向けて、国内の候補都市を来年８月末までに一本化するという。既に手をあげている東京都、福岡市や模索中の札幌市は、五輪の開催を景気回復や道路、新幹線整備などの「起爆剤」とみているそうだ。 　五輪は独特の輝きを放つ催しだ。肥大化や招致競争の過熱、選手の薬物汚染などの問題は深刻だが、いつも多くの感動的な場面が生まれ、人を酔わせる。開催される都市や国の夢を担ってきた。 　東京五輪は、焦土からの完全な復興を国際社会に示すという戦後日本の大きな夢を背負っていた。それが１９６４年、昭和３９年の秋に実現したとも言えるが、一方で、五輪成功の旗印のもとに、街は大きく造りかえられた。 　五輪の少し前の東京を舞台にした映画「ＡＬＷＡＹＳ　三丁目の夕日」（山崎貴監督）が公開されている。東京タワーが建設中だった昭和３３年の都心の街での、さまざまな人模様が描かれる。大通りはともかく、裏通りと路地の多くは、自動車ではなく、まだ人と自転車のものだった。 　東京での職場は光り輝いているものと思い描いてきた集団就職の少女の夢が、いったんは破れる。しかし、そこには、路地の網の目のように張り巡らされた人の心の結びつきがあった。 　東京に限らず、改造の度に、都会からはこうした心の路地や自然が失われてきた。もし２０１６年に五輪が来たら、その都市はどんな変化をするのだろうか。巨額の出資を伴う「起爆剤」や「再開発」が、残されていた貴重なものすら取り払うことのないように願いたい。 为了迎接2016年的夏季奥运会，国内的候补城市将在明年8月底统一。据说可以看到，已经报名的东京都、福冈市，以及还在摸索中的札幌市的“起爆剂”，如正在恢复举办奥运会的繁荣景象及整备道路、新干线等等。 奥运会是绽放着独特光辉的大事。扩大化和招标竞争的过热，选手服用违禁药品等等问题十分严重，尽管如此，还是有很多感人至深的画面令人陶醉。它承载着举办城市和国家的梦。 东京奥运会，背负着战后日本的一个大梦，那就是向国际社会展示日本从一片焦土至全面复兴的成果。这个梦已经在1964年，昭和39年的秋天实现了。另一方面，在奥运会成功的旗帜下，街道进行了很大的改造。 在奥运会举办不久以前，以东京为舞台的电影《ALWAYS 三条的夕阳》（山崎贵导演）公映了。描绘了昭和33年，东京塔还在建设中，在市中心的街道上形形色色的人们的样子。大街姑且不论，小巷和胡同很多，没有汽车，还只有人和自行车来来往往。 电影描绘出集团就职的少女想在东京的职场上发光的梦暂且破灭了。但是在那里，像小巷的网点那样遍布的人们的心有着紧密的联系。 不仅是东京，改造的时候，从城市开始，被改造的地方都失去了心的小巷和自然。如果2016年举办奥运会，这座城市会发生怎样的变化呢？但愿伴随着巨大的投资，“起爆剂”和“再开发”，不要连残存的宝贵财富都掠夺一空了。 纪念钱币 圣火传递路线 焰火]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p align="left"><b><font size="2"><font>【天声人語】</font></font></b>
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<p><font>2005年<font face="MS PGothic">12月07日</font>（水曜日）付</font>
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<p><font size="2"><font>　２０１６年の夏季五輪に向けて、国内の候補都市を来年８月末までに一本化するという。既に手をあげている東京都、福岡市や模索中の札幌市は、五輪の開催を景気回復や道路、新幹線整備などの「起爆剤」とみているそうだ。</font></font>
</p>
<p><font size="2"> </font>
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<p><font size="2"><font>　五輪は独特の輝きを放つ催しだ。肥大化や招致競争の過熱、選手の薬物汚染などの問題は深刻だが、いつも多くの感動的な場面が生まれ、人を酔わせる。開催される都市や国の夢を担ってきた。</font></font>
</p>
<p><font size="2"> </font>
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<p><font size="2"><font>　東京五輪は、焦土からの完全な復興を国際社会に示すという戦後日本の大きな夢を背負っていた。それが１９６４年、昭和３９年の秋に実現したとも言えるが、一方で、五輪成功の旗印のもとに、街は大きく造りかえられた。</font></font>
</p>
<p><font size="2"> </font>
</p>
<p><font size="2"><font>　五輪の少し前の東京を舞台にした映画「ＡＬＷＡＹＳ　三丁目の夕日」（山崎貴監督）が公開されている。東京タワーが建設中だった昭和３３年の都心の街での、さまざまな人模様が描かれる。大通りはともかく、裏通りと路地の多くは、自動車ではなく、まだ人と自転車のものだった。</font></font>
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<p><font size="2"><font>　東京での職場は光り輝いているものと思い描いてきた集団就職の少女の夢が、いったんは破れる。しかし、そこには、路地の網の目のように張り巡らされた人の心の結びつきがあった。</font></font>
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<p><font size="2"> </font>
</p>
<p><font size="2"><font>　東京に限らず、改造の度に、都会からはこうした心の路地や自然が失われてきた。もし２０１６年に五輪が来たら、その都市はどんな変化をするのだろうか。巨額の出資を伴う「起爆剤」や「再開発」が、残されていた貴重なものすら取り払うことのないように願いたい。<font color="#000000"> </font></font></font>
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<p><font size="2"><font>为了迎接2016年的夏季奥运会，国内的候补城市将在明年8月底统一。据说可以看到，已经报名的东京都、福冈市，以及还在摸索中的札幌市的“起爆剂”，如正在恢复举办奥运会的繁荣景象及整备道路、新干线等等。</font></font>
</p>
<p><font size="2"> </font>
</p>
<p><font size="2"><font>奥运会是绽放着独特光辉的大事。扩大化和招标竞争的过热，选手服用违禁药品等等问题十分严重，尽管如此，还是有很多感人至深的画面令人陶醉。它承载着举办城市和国家的梦。</font></font>
</p>
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</p>
<p><font size="2"><font>东京奥运会，背负着战后日本的一个大梦，那就是向国际社会展示日本从一片焦土至全面复兴的成果。这个梦已经在1964年，昭和39年的秋天实现了。另一方面，在奥运会成功的旗帜下，街道进行了很大的改造。</font></font>
</p>
<p><font size="2"> </font>
</p>
<p><font size="2"><font>在奥运会举办不久以前，以东京为舞台的电影《ALWAYS 三条的夕阳》（山崎贵导演）公映了。描绘了昭和33年，东京塔还在建设中，在市中心的街道上形形色色的人们的样子。大街姑且不论，小巷和胡同很多，没有汽车，还只有人和自行车来来往往。</font></font>
</p>
<p><font size="2"> </font>
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<p><font size="2"><font>电影描绘出集团就职的少女想在东京的职场上发光的梦暂且破灭了。但是在那里，像小巷的网点那样遍布的人们的心有着紧密的联系。</font></font>
</p>
<p><font size="2"> </font>
</p>
<p><font size="2"><font>不仅是东京，改造的时候，从城市开始，被改造的地方都失去了心的小巷和自然。如果2016年举办奥运会，这座城市会发生怎样的变化呢？但愿伴随着巨大的投资，“起爆剂”和“再开发”，不要连残存的宝贵财富都掠夺一空了。</font></font>
</p>
<p><font size="2"><font color="#0000ff">纪念钱币</font></font>
</p>
<p><font size="2"><img src="http://www.geocities.jp/kazu_tatsu654/kosen/tokyogorin.jpg" /></font>
</p>
<p><font size="2">圣火传递路线</font>
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		<title>リトライとは</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Dec 2005 02:32:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>konoha</dc:creator>
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		<description><![CDATA[リトライとは インバータ異常が発生し、保護機能が動作するとインバータは、運転を停止する。リトライ機能は、異常停止後インバータが自動的に再起動し、運転を継続しようとする機能。異常停止後、再起動するまでの待ち時間、リトライ回数、再起動を行うインバータ異常内容を設定可能。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" color="#3366ff" size="3">リトライとは</font>
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<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" color="#3366ff" size="3">インバータ異常が発生し、保護機能が動作するとインバータは、運転を停止する。リトライ機能は、異常停止後インバータが自動的に再起動し、運転を継続しようとする機能。異常停止後、再起動するまでの待ち時間、リトライ回数、再起動を行うインバータ異常内容を設定可能。<br /></font></p>
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		<title>【天声人語】2005年10月28日（金曜日）付</title>
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		<comments>http://www.ikonoha.com/2005/10/28/tenseijingo20051028/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Oct 2005 03:09:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>konoha</dc:creator>
				<category><![CDATA[天声人语]]></category>
		<category><![CDATA[日语学习]]></category>

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		<description><![CDATA[【天声人語】2005年10月28日（金曜日）付 　目の前に、さえぎるものは何もない。どこまでも太平洋が広がる。あの水平線の手前に巨大な滑走路ができるとしたら、この青い海は壊れてしまうだろう。 　沖縄県名護市の浜に立ち、「海上ヘリポート」の建設が想定されていた海域を見たのは、５年前だった。米軍の普天間飛行場の移転先の候補という海原の、きらめきと穏やかさが胸に残った。 　当時の海上案から変わり、浜と海とにまたがる「沿岸案」で、日米の政府が合意した。まるまる海に造る当初案と比べれば、壊される海域は小さいようだが、集落には近くなる。何より、あれだけ基地がひしめいている沖縄に大きな施設を新しく造ることに、時代を逆行するような違和感がある。 　「おねすとじょんだの／みさいるだのが／そこに寄って／宙に口を向けているのだ／極東に不安のつづいている限りを／そうしているのだ／とその飼い主は云うのだが」。沖縄出身の詩人・山之口貘が、米国の施政権下にあったころの沖縄をうたった「島」の一節だ。 　「島はそれでどこもかしこも／金網の塀で区切られているのだ」と続く。「人は鼻づらを金網にこすり（略）金網に沿うて行っては／金網に沿って帰るのだ」（『山之口貘全集』思潮社）。戦後６０年になっても、島の金網は延々と続いている。 　名護の浜では、建設に反対する人たちが座り込みを続けてきた。９３歳になるおばあさんが言ったという。「基地の建設が始まったら、海に座るさー」。米政府とは合意したが、日本の政府は、肝心の住民や自治体とは合意できるのだろうか。 【天声人语】2005年10月28日（星期五）     眼前，什么遮掩也没有。哪里的太平洋都是宽广的。如果在那条地平线跟前建造巨大的飞机的跑道，我想这蓝色的海洋就完了。 看到在冲绳县名护市之滨，被设想建设为“海上直升机飞机场”的海域，是在5年前。据说是美军的普天间飞机场的侯补迁移地的海洋，它的光辉和安静留在了我胸中。 从当时的海上提案变成横跨海滨海洋的“沿岸提案”，日美政府达成了一致。如果和要在全部海域建造的最初提案相比，被破坏的海域似乎小了，但是离人们聚集地近了。首先，在基地拥挤的冲绳新建大的设施，对此有一种逆行于时代的不协调感。 “诚实约翰的/导弹啊/靠近那儿/口向着天空/远东的不安还在继续/就要这样做/主人如是说”这是诗人山之口貘吟咏在美国的政权统治下的冲绳的诗歌《岛》中的一段。 “岛因此到处/被铁丝网墙分割开”在继续。“人的鼻脸蹭在铁丝网上（略）沿着铁丝网行走/沿着铁丝网回家”（《山之口貘全集》思潮社）。虽然已是战后60年了，岛的铁丝网还在继续延伸。 在名护的海滨，反对建设的人们不断静坐示威。93岁的婆婆说：“如果基地的建设开始，就坐到海里去。”虽然和美国政府达成了一致，日本政府和重要的居民和自治团体达成一致了吗？ 资料参考： おねすとじょん【オネスト・ジョン】◇[英]Honest John      ○[歴][軍]無誘導地対地ロケット(ＭＧＲ－１)。      　射程距離は37キログラム、弾頭重量は580キログラム。      　アメリカ陸軍が始めて開発したロケット砲(初歩的なミサイル)。      　核弾頭搭載可能で、戦術核兵器を生むきっかけとなった。      　参照⇒ふろっぐ(フロッグ)      ◎1955. 7.28(昭和30)アメリカ陸軍、富士山山麓で最初の試射。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" color="#0000ff" size="2">【天声人語】2005年10月28日（金曜日）付</font>
</p>
<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" color="#0000ff" size="2"> </font>
</p>
<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" color="#0000ff" size="2">　目の前に、さえぎるものは何もない。どこまでも太平洋が広がる。あの水平線の手前に巨大な滑走路ができるとしたら、この青い海は壊れてしまうだろう。</font>
</p>
<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" color="#0000ff" size="2"> </font>
</p>
<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" color="#0000ff" size="2">　沖縄県名護市の浜に立ち、「海上ヘリポート」の建設が想定されていた海域を見たのは、５年前だった。米軍の普天間飛行場の移転先の候補という海原の、きらめきと穏やかさが胸に残った。</font>
</p>
<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" color="#0000ff" size="2"> </font>
</p>
<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" color="#0000ff" size="2">　当時の海上案から変わり、浜と海とにまたがる「沿岸案」で、日米の政府が合意した。まるまる海に造る当初案と比べれば、壊される海域は小さいようだが、集落には近くなる。何より、あれだけ基地がひしめいている沖縄に大きな施設を新しく造ることに、時代を逆行するような違和感がある。</font>
</p>
<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" color="#0000ff" size="2"> </font>
</p>
<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" color="#0000ff" size="2">　「おねすとじょんだの／みさいるだのが／そこに寄って／宙に口を向けているのだ／極東に不安のつづいている限りを／そうしているのだ／とその飼い主は云うのだが」。沖縄出身の詩人・山之口貘が、米国の施政権下にあったころの沖縄をうたった「島」の一節だ。</font>
</p>
<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" color="#0000ff" size="2"> </font>
</p>
<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" color="#0000ff" size="2">　「島はそれでどこもかしこも／金網の塀で区切られているのだ」と続く。「人は鼻づらを金網にこすり（略）金網に沿うて行っては／金網に沿って帰るのだ」（『山之口貘全集』思潮社）。戦後６０年になっても、島の金網は延々と続いている。</font>
</p>
<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" color="#0000ff" size="2"> </font>
</p>
<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" color="#0000ff" size="2">　名護の浜では、建設に反対する人たちが座り込みを続けてきた。９３歳になるおばあさんが言ったという。「基地の建設が始まったら、海に座るさー」。米政府とは合意したが、日本の政府は、肝心の住民や自治体とは合意できるのだろうか。 </font>
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<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" size="2"> </font>
</p>
<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" color="#008000" size="2">【天声人语】2005年10月28日（星期五）</font>
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<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" color="#008000" size="2"> </font>
</p>
<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" color="#008000" size="2">    眼前，什么遮掩也没有。哪里的太平洋都是宽广的。如果在那条地平线跟前建造巨大的飞机的跑道，我想这蓝色的海洋就完了。</font>
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<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" color="#008000" size="2"> </font>
</p>
<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" color="#008000" size="2">看到在冲绳县名护市之滨，被设想建设为“海上直升机飞机场”的海域，是在5年前。据说是美军的普天间飞机场的侯补迁移地的海洋，它的光辉和安静留在了我胸中。</font>
</p>
<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" color="#008000" size="2">从当时的海上提案变成横跨海滨海洋的“沿岸提案”，日美政府达成了一致。如果和要在全部海域建造的最初提案相比，被破坏的海域似乎小了，但是离人们聚集地近了。首先，在基地拥挤的冲绳新建大的设施，对此有一种逆行于时代的不协调感。</font>
</p>
<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" color="#008000" size="2">“诚实约翰的/导弹啊/靠近那儿/口向着天空/远东的不安还在继续/就要这样做/主人如是说”这是诗人山之口貘吟咏在美国的政权统治下的冲绳的诗歌《岛》中的一段。</font>
</p>
<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" color="#008000" size="2">“岛因此到处/被铁丝网墙分割开”在继续。“人的鼻脸蹭在铁丝网上（略）沿着铁丝网行走/沿着铁丝网回家”（《山之口貘全集》思潮社）。虽然已是战后60年了，岛的铁丝网还在继续延伸。</font>
</p>
<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" color="#008000" size="2">在名护的海滨，反对建设的人们不断静坐示威。93岁的婆婆说：“如果基地的建设开始，就坐到海里去。”虽然和美国政府达成了一致，日本政府和重要的居民和自治团体达成一致了吗？</font>
</p>
<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" size="2">资料参考：</font><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" size="2"> </font>
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<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" size="2">おねすとじょん【オネスト・ジョン】◇[英]Honest John</font>
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<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" size="2">     ○[歴][軍]無誘導地対地ロケット(ＭＧＲ－１)。</font>
</p>
<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" size="2">     　射程距離は37キログラム、弾頭重量は580キログラム。</font>
</p>
<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" size="2">     　アメリカ陸軍が始めて開発したロケット砲(初歩的なミサイル)。</font>
</p>
<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" size="2">     　核弾頭搭載可能で、戦術核兵器を生むきっかけとなった。</font>
</p>
<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" size="2">     　参照⇒ふろっぐ(フロッグ)</font>
</p>
<p><font face="Verdana, Geneva, Arial, Sans-serif" size="2">     ◎1955. 7.28(昭和30)アメリカ陸軍、富士山山麓で最初の試射。<br /></font></p>
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		<title>第一課 コンピュータの構成</title>
		<link>http://www.ikonoha.com/2005/10/14/lesson1-computer-composition/</link>
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		<pubDate>Fri, 14 Oct 2005 06:25:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>konoha</dc:creator>
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		<description><![CDATA[第一課 コンピュータの構成 コンピュータには机の上に置けるパーソナル・コンピュータから大きなコンピュータ室に多数の装置を並べ、さらに別の部屋や遠方におかれた端末装置（terminal device）と通信回線で結ばれた大型のシステムに至るまで、さまざまな規模のものがある。それらは性能も異なり、機器構成も異なるが、その構成要素は、機能的な観点からみると、基本的には演算装置（arithmetic unit）、記憶装置（storage または memory）、入力装置（input unit）、出力装置（output unit）および制御装置（control unit）の五つに分類することができる。 （1） 演算装置 データに対して加減乗除の算術演算（arithmetic operation）、あるいは、論理和・論理積などの論理演算（logical operation）を行う、演算を行うための回路と、演算数・演算結果を一時的に蓄えておくための置数器（register）、回数を数えるカウンタ（counter）などから構成されている。 （2） 記憶装置 記憶装置はデータを記憶する、高速に書込み・読出しのできる主記憶装置（main storage）または内部記憶装置（internal storage）と、書込み・読出しは遅いが、きわめて大量の記憶容量をもつ補助記憶装置（auxiliary storage）または外部記憶装置（external storage）に分類される。内部記憶装置として、以前は磁気コア（magnetic core, 磁心ともいう）が用いられたが、現在はおもに半導体のLSI、VLSIが用いられている。補助記憶装置としては、磁気ディスク（magnetic disk）、磁気テープ（magnetic tape）などが用いられる。 （3） 入力装置 コンピュータに情報を取り入れる装置である。情報はコンピュータの内部では電気的または磁気的な現象によって表現され、保存され、処理されるが、外部では人間のわかる表現形式、たとえば紙に書かれた文字・数字などでなくてはならない。この二つの異なる表現の間の変換をしながらコンピュータ内に情報を取り入れるのが、入力装置の機能である。以前はキーボード（keyboard）を用いていったんテープやカードにせん孔して、それを機械的に、または光電式に読み取るテープ読取り装置（tape reader）やカード読取り装置（card reader）がおもに用いられたが、現在はキーボードから直接に文字・数字を入力する方式が普通である。そのほか、光学式マーク読取り装置（optical mark reader）、光学式文字読取り装置（optical character reader）、磁気インク文字読取り装置（magnetic ink character reader）、バー・コード読取り装置（bar code reader）なども用いられている、図形を入力するためには、ライト・ペン（light pen）、タブレット（tablet）、ディジタイザ（digitizer）、マウス（mouse）、スキャナ（scanner）などがある。またマイクロフォンやビデオ・カメラ（video camera）、各種の計測器などからの信号を、A-D変換器（A-D converter）を通して入力することも少なくない。 （4） 出力装置 コンピュータで処理した結果を人間の認識できる形、すなわち印刷された文字・数字、図形、音声などに変換して出力する装置である、代表的なものはプリンタ（printer：印字装置）とブラウン管に文字を表示するキャラクタ・ディスプレイ（character display）である。以前は、紙テープせん孔装置（paper tape puncher）やカードせん孔装置（card puncher）も多く用いられたが、近年はほとんど使われない。図形を出力するためには、紙に図を描くプロッタ（plotter）や、ブラウン管の上に図を描くグラフィック・ディスプレイ（graphic display）が多く用いられる。そのほか、D-A変換器（D-A converter）を通して音声を合成したりアナログ信号を送り出すことも多い。 （5） 制御装置 あらかじめ記憶装置に書き込まれたプログラムを解読し、前記の諸装置を必要なときに要求のとおりに正しく動作させて、演算が逐次自動的に進行するようにつかさどるのか制御装置である。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p align="center"><font color="#000000"><font size="2"><b>第一課 コンピュータの構成</b><b></b></font></font>
</p>
<p><font color="#000000"><font size="2">コンピュータには机の上に置けるパーソナル・コンピュータから大きなコンピュータ室に多数の装置を並べ、さらに別の部屋や遠方におかれた端末装置（<font face="Times New Roman">terminal device</font>）と通信回線で結ばれた大型のシステムに至るまで、さまざまな規模のものがある</font></font><font color="#000000" size="2">。それらは性能も異なり、機器構成も異なるが、その構成要素は、機能的な観点からみると</font><font color="#000000"><font size="2">、基本的には演算装置（<font face="Times New Roman">arithmetic unit</font>）、記憶装置（<font face="Times New Roman">storage </font>または<font face="Times New Roman"> memory</font>）、入力装置（<font face="Times New Roman">input unit</font>）、出力装置（<font face="Times New Roman">output unit</font>）および制御装置（<font face="Times New Roman">control unit</font>）の五つに分類することができる。</font></font>
</p>
<p><font color="#000000"><font size="2">（1） 演算装置</font></font>
</p>
<p><font color="#000000"><font size="2">データに対して加減乗除の算術演算（<font face="Times New Roman">arithmetic operation</font>）、あるいは、論理和・論理積などの論理演算（<font face="Times New Roman">logical operation</font>）を行う、演算を行うため</font></font><font color="#000000"><font size="2">の回路と、演算数・演算結果を一時的に蓄えておくための置数器（<font face="Times New Roman">register</font>）、回数を数えるカウンタ（<font face="Times New Roman">counter</font>）などから構成されている</font></font><font color="#000000"><font size="2">。</font></font>
</p>
<p><font color="#000000"><font size="2"></font></font>
</p>
<p><font color="#000000"><font size="2">（2） 記憶装置</font></font>
</p>
<p><font color="#000000" size="2">記憶装置はデータを記憶する、高速に書込み・読出しのできる</font><font color="#000000"><font size="2">主記憶装置（<font face="Times New Roman">main storage</font>）または内部記憶装置（<font face="Times New Roman">internal storage</font>）と、書込み・読出しは遅いが、きわめて大量の記憶容量をもつ補助記憶装置（<font face="Times New Roman">auxiliary storage</font>）または外部記憶装置（<font face="Times New Roman">external storage</font>）に分類される</font></font><font color="#000000" size="2">。内部記憶装置として</font><font color="#000000"><font size="2">、以前は磁気コア（<font face="Times New Roman">magnetic core, </font>磁心ともいう）が用いられたが、現在はおもに半導体の<font face="Times New Roman">LSI</font>、<font face="Times New Roman">VLSI</font>が用いられている。補助記憶装置としては、磁気ディスク（<font face="Times New Roman">magnetic disk</font>）、磁気テープ（<font face="Times New Roman">magnetic tape</font>）などが用いられる。</font></font>
</p>
<p><font color="#000000"><font size="2"></font></font>
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<p><font color="#000000"><font size="2"></font></font>
</p>
<p><font color="#000000"><font size="2">（3） 入力装置</font></font>
</p>
<p><font color="#000000" size="2">コンピュータに情報を取り入れる装置である。情報はコンピュータの内部では電気的または磁気的な現象によって表現され</font><font color="#000000" size="2">、保存され、処理されるが、外部では人間のわかる表現形式、たとえば紙に書かれた文字・数字などでなくてはならない</font><font color="#000000" size="2">。この二つの異なる表現の間の変換をしながら</font><font color="#000000" size="2">コンピュータ内に情報を取り入れるのが、入力装置の機能である</font><font color="#000000"><font size="2">。以前はキーボード（<font face="Times New Roman">keyboard</font>）を用いていったんテープやカードにせん孔して、それを機械的に、または光電式に読み取るテープ読取り装置（<font face="Times New Roman">tape reader</font>）やカード読取り装置（<font face="Times New Roman">card reader</font>）がおもに用いられたが、現在はキーボードから直接に文字・数字を入力する方式が普通である。そのほか、光学式マーク読取り装置（<font face="Times New Roman">optical mark reader</font>）、光学式文字読取り装置（<font face="Times New Roman">optical character reader</font>）、磁気インク文字読取り装置（<font face="Times New Roman">magnetic ink character reader</font>）、バー・コード読取り装置（<font face="Times New Roman">bar code reader</font>）なども用いられている、図形を入力するためには、ライト・ペン（<font face="Times New Roman">light pen</font>）、タブレット（<font face="Times New Roman">tablet</font>）、ディジタイザ（<font face="Times New Roman">digitizer</font>）、マウス（<font face="Times New Roman">mouse</font>）、スキャナ（<font face="Times New Roman">scanner</font>）などがある。またマイクロフォンやビデオ・カメラ（<font face="Times New Roman">video camera</font>）、各種の計測器などからの信号を、<font face="Times New Roman">A-D</font>変換器（<font face="Times New Roman">A-D converter</font>）を通して入力することも少なくない</font></font><font color="#000000"><font size="2">。</font></font>
</p>
<p><font color="#000000"><font size="2">（4） 出力装置</font></font>
</p>
<p><font color="#000000"><font size="2">コンピュータで処理した結果を人間の認識できる形、すなわち印刷された文字・数字、図形、音声などに変換して出力する装置である、代表的なものはプリンタ（<font face="Times New Roman">printer</font>：印字装置）とブラウン管に文字を表示するキャラクタ・ディスプレイ（<font face="Times New Roman">character display</font>）である。以前は、紙テープせん孔装置（<font face="Times New Roman">paper tape puncher</font>）やカードせん孔装置（<font face="Times New Roman">card puncher</font>）も多く用いられたが、近年はほとんど使われない。図形を出力するためには、紙に図を描くプロッタ（<font face="Times New Roman">plotter</font>）や、ブラウン管の上に図を描くグラフィック・ディスプレイ（<font face="Times New Roman">graphic display</font>）が多く用いられる。そのほか、<font face="Times New Roman">D-A</font>変換器（<font face="Times New Roman">D-A converter</font>）を通して音声を合成したりアナログ信号を送り出すことも多い。</font></font>
</p>
<p><font color="#000000"><font size="2">（5） 制御装置</font></font>
</p>
<p><font color="#000000" size="2">あらかじめ記憶装置に書き込まれたプログラムを解読し、前記の諸装置を必要なときに要求のとおりに</font><font color="#000000" size="2">正しく動作させて</font><font color="#000000"><font size="2">、演算が逐次自動的に進行するようにつかさどるのか制御装置である。</font></font>
</p>
<p><font color="#000000"><font size="2">なお、演算装置と制御装置を併せて中央処理装置（<font face="Times New Roman">Central Processing Unit: CPU</font>）と呼び、また入出力装置と補助記憶装置を併せて周辺装置（<font face="Times New Roman">peripheral equipment</font>）と呼ぶことが多い。</font></font></p>
</div>
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